2019年10月8日(火)

【江南市 K様邸】ウッドデッキの施工〜外構部の木質化対策支援事業〜

健康を、ずっと。安心を、もっと。

 

TKハウスの小森です。

 

 

ここのところ、本当に涼しく過ごしやすくなりましたね( ˘ω˘ )

空も澄んで高く見えますし、咲いている花々や植物を見ても、“秋”だなぁと感じます。

 

「天高く馬肥ゆる秋」の言葉が浮かぶと連想されるのは、秋から冬にかけてが旬の美味しい食べ物たち…

「食欲の秋」だけにならないように、ちゃんと自分なりの「〇〇の秋」を模索したいと思いますo(^▽^;)o

 

 

さて本日は、少し前のことになりますが、江南市〈–木のぬくもりと香りに癒される–白い塗り壁とスギの家〉K様邸にて行ないました[ウッドデッキの施工工事]においてポイントとなる補助金の利用につきまして、現場レポートを通してご紹介したいと思います!!

 

7月にはオープンハウス&完成見学会イベントを開催させていただき、その数日後にはお引渡しも無事に迎えることができ、その際にはお引渡しセレモニーとしてテープカットを行なわせていただきましたK様邸。

今回の[ウッドデッキの施工工事]に限っては、お引渡し後に行なうこととなりました。

その理由には、『外構部の木質化対策支援事業』による助成金が関係しています(=゚ω゚)b

『外構部の木質化対策支援事業』とは、木塀・木柵など外構エクステリアに所定の木材を使用することによって、街並みの美しい景観や安全な通学路等の確保・保全、時には災害からの復興防音対策といった生活環境の改善に効果をもたらすものとして、住宅及び非住宅の外構部の木質化に取り組む事業者を支援するという補助金制度です。

林野庁が推進している「木のまちづくり」の一環であるこの事業制度を利用することは、その街や環境のためになるのはもちろんのこと、延いては事業者に支払われた補助金がお施主様に還元される予算面のお得につながることにもなりますd(*^ω^*)

今回K様邸では、お家を新築(建て替え)されウッドデッキの設置を検討するにあたって、この事業制度を活用することをご提案させていただきました。

事業利用の流れとして、申請から助成金の支払いまでには要件や審査があるなど、いくつかの事務手順が必要となります。

そういった事情もありまして、[ウッドデッキの施工工事]に関しては、7月のお引渡し予定日から少々お日にちをいただき、8月に入ってから行なうこととなったのでした。

ちなみに、事業自体は今年からの全くの新規のもので、本年4月25日から事業申請の公募受付が開始され、元より当該予算枠の上限に達するまでの募集であったこともあり、中々に早い段階の本年6月25日正午をもって地域木材団体の事業申請受付は終了となりました(・・;)

 

「木のまちづくり」は、人と環境にやさしい資材である木材や木製品を私たちの住む街や日々の生活にたくさん採り入れることによって、地球温暖化の防止に貢献し、住みやすい暮らしを支えていくことを目指すというもの。

これは、TKハウスの家づくりにおける『自然素材』へのこだわり、TKハウスが掲げる家づくりコンセプトの一つ【健康を願い叶える家づくり】にも通じるものがあります。

お家も、地球も、

住まわれる方々が、

健康的な生活を、ずっと続けていけますように。

TKハウスは、今回利用することとなった事業のような制度も含めた新しいものや技術などについて、お客様にご提案する選択肢を増やすためにも、これからも知識として取り入れることができるようアンテナを張ることに努めていきたいと想います。

 

最後になりましたが、ウッドデッキ完成後にお写真をお送りくださり、ブログ掲載についてもご承諾くださいましたK様・ご家族様へ、心より感謝申し上げます。

本当に、とても嬉しかったです☆(*^  ^*)☆

 

 

閲覧ありがとうございましたm(_ _)m