2020年4月30日(木)   スタッフのつぶやき

TKハウスのコロナ対策–みんなで“今”を乗り越える–立体マスクのつくり方&型紙

健康を、ずっと。安心を、もっと。

 

こんにちは☆

本日は、TKハウス・チーム女性スタッフによるブログ更新でございます(⊹^◡^)♡(^◡^⊹)

 

 

新型コロナウイルス感染症拡大・・・

それに伴って、対象が全国となった緊急事態宣言・・・

 

外出自粛が強く求められ、生活のなかでも何かと制限のある“今”。

「TKハウスとして、お客様・同地域にお住まいの皆様が“今の暮らし”を楽しむために少しでもお手伝いできることは何かないかなぁ…」

そんなことを考えつつ、空いた時間には手づくりマスクの制作に勤しんでおりました、今日この頃。

使用する型紙やパーツの代用品など、色々と模索しながらつくってみていたのですが・・・

「このマスクづくりがお役立ち情報になるのでは!?」

自分なりにつくってみた感想も含めて、ブログでご紹介してみよう!!」

そう思い立った次第ですp(,,`・ω・´,,)q

 

ということで本日は、お家づくりに関することではございませんが(汗)

“健康”を大切にするTKハウスといたしまして、立体(布)マスクのつくり方・ポイント制作過程の写真とともにお届けしたいと思います☆

印刷してご使用いただける実物大型紙も作成してみました!!

少しでも広く多くの方にお役立ていただけたら、幸いです( ᵕ́ૢ‧̮ᵕ̀ૢ)‧̊·*

 

立体マスク〜実物大型紙〜

<印刷時の注意点>

上部画像をクリック&保存

A4用紙に100%で出力

そのまま実物大の型紙としてご使用いただけます☆d(。ゝω^)

●大人–男性用(MEN’S)=青色ライン

●大人–女性用(LADIES)=ピンク色ライン

●お子様用(KIDS)=黄色ライン

それぞれのサイズは目安として、お好みで拡大・縮小くださいませ(*・v・人)

 

材料(代用アイテム)

⚪︎表面用の布

表面に使用する布は、綿生地がオススメです。

お家にあるもので、使えそうなものであれば何でもOKかと(b゚v`*)

 

⚪︎裏面用の布

裏面に使用する布は、ガーゼorガーゼに似た素材がオススメです。

肌に直接触れる側ですので、肌ざわりが良いものを選びたいところですね。:.゚((・’v’艸゚.:。

 

⚪︎マスク用ゴムひも

25〜35cm×2本

サイズによって、大体このくらいの長さがあれば十分かと思います(`・ω・´)ゞ

代用アイテムとして、長めのヘアゴム、布を細長く切って使用してみるのも◎

 

⚪︎ノーズフィッター用パーツ(ノーズワイヤー)

今回は、100円ショップで購入した『ラッピングタイ』を使用してみました(。ゝω・)b

 

⚪︎その他

●ハサミ

●マチ針

●アイロン

●ミシン

●ミシン糸

(●クリアファイル)

もちろん、手縫いでもOKですΣd(≧ω≦*)

 

つくり方〜手順&ポイント〜

①布を型紙に合わせてカットする

表面用の布を型紙の表地カットラインに合わせて裁断します。

裏面用の布を型紙の裏地カットラインに合わせて裁断します。

ここでポイントです☆

このとき、材料の一覧で()書きして挙げたクリアファイルに型紙を写してカットすることで、ズレにくく、作業がスムーズに進みましたd(*´▽`*)b

 

②左右の布パーツをそれぞれ縫い合わせる

表面用の布・裏面用の布同士をそれぞれ内側が表になるようにして合わせて、パーツの中心側(カーブ部分)を縫い合わせます。

ぬいしろは、大体1cmくらいにしています。

 

③表面用の布と裏面用の布を縫い合わせる

ぬいしろにアイロンをかけて割り開き、形を整えます。

表面用の布と裏面用の布を内側が表になるように合わせて、マチ針で留めます。

縫い目同士をピッタリ合わせておくのがミソですd(`・ω・´)

裏地の端から端まで、上下部分を縫い合わせます。

ぬいしろは、ここも大体1cmくらいにしています。

 

④ゴムの通し口&ノーズフィッターをつくる

内側になっていた表をひっくり返して、アイロンで形を整えます。

材料で挙げた『ラッピングタイ』をノーズワイヤーとして入れ込み、ノーズフィッターをつくります。

布マスクでも既製品のマスクのように鼻部分のフィット感は欲しいな…と思いまして、色々と試してみた結果、この『ラッピングタイ』にたどり着きました。

手に入りやすく、何よりお安い(⬅︎重要ポイント)!!

300本も入ってます!!

かといって、300枚のマスクをつくらずとも、他にも使い道がちゃんとあるのが代用アイテムの良いところですね☆+.゚(*´I`)゚+☆

ゴムの通し口となる両サイドを内側に1cm→2cmと三つ折りして、アイロンをかけ、ステッチを入れます。

ノーズフィッター部分をはじめ上下には、押さえのステッチを入れることで、きれいな形に仕上がります(v´∀`*)

縫い始めと縫い終わりには、返し縫いを忘れずに☆

 

⑤耳ひもを通す

ひも通しや安全ピンなどを使って、両サイドにマスク用のゴムひもを通します。

ゴムの長さを調節して結び、ゴムひもを回して結び目をゴムの通し口の中に引き込んで隠せば、見た目にもスッキリな立体(布)マスクの完成です。゚+❀(≝∀(≝∀≝)∀≝)。゚+.❀

 

サイズ比較(参考)

今回掲載させていただいた実物大型紙から、それぞれのサイズをつくってみました!!

ご参考までに(○・v・)∩

上から・・・

●大人–男性用(MEN’S)

●大人–女性用(LADIES)

●お子様用(KIDS)

・・・の並び順となっております。

 

作業にもだいぶ慣れてきましたので、1つあたり15分程でつくれるようになりました!!

 

手洗いして繰り返し使うこともできますし、手縫いでもう少し簡単につくって使い捨てにすることも◎

使い捨てにする場合は、ゴムひもだけ抜いて再利用しても良いですね(o・ω´・b)b☆

 

現在多くの方が外出する際に着用されており、いまだ簡単には購入できない状況のマスク。

そもそも一般的な既製品のマスクであっても、完全なウイルス予防までは難しいというのが本当のところだそうですね(´・ε・̥ˋ๑)

ですが、マスクを着用することによって、咳やくしゃみなどの飛散を防いだり、無意識のうちに手で鼻や口を触ってしまうのを回避したりと、布製マスクにもある程度の効果が期待されているのは確かなことです。

何より、万一でも自分が周りの人達にうつさないということにおいて、マスクの着用はとても大切なことだと思っています。

外出自粛についても様々な意見があるなかで、身近な人達で対立するのではなく、危機感を共有しながら、大変な“今”だからこそ、みんなで乗り越えていきたいですね(*o≧  ≦)o

 

今年は『ステイホーム週間』となってしまったゴールデンウィークですが、今回のブログ記事がそのお家時間で活用していただければという想いを込めまして・・・

 

 

ここまで閲覧いただき、ありがとうございましたm(_ _)m