2020年5月15日(金)   現場レポート

【名古屋市南区 分譲住宅】土台設置工事〜基礎工事完了後から上棟前の工程プロセス解説〜

健康を、ずっと。安心を、もっと。

 

TKハウスの小森です。

 

 

新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく『緊急事態宣言』が全国39の県で解除され、愛知県もその内の一つとなりました。

元のように街へ明るさや活気が戻ってほしいと思う反面、感染症拡大の終息がはっきり見えないことへの不安はまだ消えない現状…

今年は、常であれば過ごしやすい気候の時季でも、晴れやかな気持ちで楽しむことが中々難しいですね( •́ .̫ •̀, )

 

そこで本日は、本筋の内容に入る前に、こちらのブログを読んでくださっている方々へ、少しでも今の季節を感じる癒しをお届けできないだろうかと、「5月に花を咲かせる植物」についてちょっと調べてみました✿

その中で目に留まったのが上部画像のお花、『ジニア/ヒャクニチソウ(百日草)』です。

近年オシャレな色合いのガーデニング品種が増えて、また5月〜秋頃という長い期間にわたって見頃が続くため、「ガーデニング初心者さんにも嬉しいお花」として人気とのこと。

驚いたのは、鮮やかな花が長く咲くことから“若々しさの象徴”とされている一面を持ちながら、花言葉の一つは“注意を怠るな”というところでした(,,꒪꒫꒪,,)

時間の経過とともに注意力が薄れることを案ずる意味が込められているようで、なんだかまさに「今の花」という気がいたしました。

 

皆様の暮らしが元気であふれることを願いつつ、今だからこそ、ここ数ヶ月気を付けてきたこと・心がけてきたことを再度心に刻んで過ごしていきたいと思います(o>_<)o

 

 

さてさて、ここから本筋へ・・・

 

本日は、これまで着工から一つ一つの工程をご紹介させていただいております、名古屋市南区観音町の『TKハウスが手がける分譲住宅プロジェクト2020』における【現場レポート】の続編をお届けしたいと思います!!

今回は、基礎工事の完了から上棟までに行なっておく「上棟前準備」とも言える[土台設置工事]の工程について、順を追ってご紹介させていただきますd(・`ω´・d*)

 

①床下部分の配管工事

 

②土台工事(軸組工事)

文字どおり、家の土台となる土台材を設置していく大工工事になります。

この土台の上に家の骨組みとなる柱が立つことになるので、実はとても重要な作業工程なんです+。d(`ゝc_・´)゚+。

こちらの分譲住宅では、土台材に『ヒノキ』を採用いたしました。

腐りにくく、耐久性・耐蟻性共に評価されている木材で、さらにシロアリ防腐処理もプラスして行なっております。

四季のある日本で育った木だからこそ、四季折々の気候変化に柔軟に対応してくれるんですねd(〃v〃)☆

 

③床貼工事(床下部分の断熱工事)

床下断熱には、床充填専用断熱材『ネオマジュピー』を採用したことで、その薄さに対して十分な断熱性能を確保

経年劣化が極めて少ないことを特徴としており、長期的に高い断熱性能を保持してくれます(○ゝω・)b⌒☆

ノンフロン発泡のひとに安全&環境にやさしい断熱材です。

床下地となる構造用合板を貼ったところで、土台設置工事は完了です(*`・ω・)ゞ

 

次回は、いよいよ[上棟(建て方)]の様子をお届けしたいと思います!!

こちらの3階建て分譲住宅が一日で一気に“家”として形になっていく姿、是非ご覧くださいませ:・(*>▽<*)ゞ・:

 

 

ここまで、閲覧ありがとうございましたm(_  _)m