2020年5月29日(金)   現場レポート

【名古屋市南区 分譲住宅】建て方工事(上棟)〜“一気に家が形になる一日”の流れ〜

健康を、ずっと。安心を、もっと。

 

TKハウスの小森です。

 

 

少し前、コーヒーにも“旬”があることを知りました‼︎( ゚ ω ゚ )

コーヒー豆にも他の食材と同じように収穫期による旬があるのは、考えてみれば、確かに極自然なことですね(汗)。

コーヒー一杯にも、アイスかホットかだけではない「季節を感じる楽しみ」があるということに、初めて気が付いたのでした(´・ω<`*)ゞ

ちなみに、日本で今の時季に旬とされているコーヒー豆は…

〜5月中いっぱい=インドネシア産のマンデリン

6月初旬頃〜=エチオピア産のモカ

…だそうです(〃´∀`〃)ノ

 

外出自粛が続いた、この数ヶ月。

段階を追いながら少しずつ元の生活に戻っていけるよう動き出したところではありますが、新しい働き方・暮らし方が求められている今日この頃では、やはり『おうち時間』が大切になってくるのではと考えています。

例えば、一杯のコーヒーを淹れて飲むのでも、ちょっとした特別感を加えて、『おうちカフェ』でのブレイクタイムを演出してみたり+。:.(*・ω・)o旦 旦o(・ω・*).:。+゚

「ちょっとした特別感」というのは、添えられた美味しいお茶菓子だったり、部屋に流れる音楽だったり、個人的に季節を意識するだけでも良いんじゃないかと思っております。

 

自宅で過ごす時間が増えたという方が多くいらっしゃると思われる今、「お家でできること」を改めて考えてみて、それぞれのご家族・ご家庭ならではの『おうち⚪︎⚪︎』が見つかることで、その時間が少しでも豊かなものになることを願うばかりです。

 

 

さて、本日も前回に続き、これまで着工から一つ一つの工程をご紹介させていただいております、名古屋市南区観音町の『TKハウスが手がける分譲住宅プロジェクト2020』における【現場レポート】をお届けいたします!!

今回は、[建て方工事(上棟)]につきまして、画像ごとの変化を通し、その流れ一日で一気に“家”が形になっていく様子をメインにご紹介していきたいと思います☆\_|*゚ω゚|ゞ

 

1階・柱

事前に足場の設置を行なっておいた上で、工事期間の中でも「花形」と言える一日の作業が始まります。

まずは、1階部分の柱を立てていきますd(・`ω´・*)

 

1階・梁

次に、1階部分の梁・胴差しなどの横架材を組み立てていきます(*,,・`ω´・)b

レッカー車も出動し、日頃の作業時と比べ多人数の職人さん達と皆で力を合わせての作業風景一気に家の骨組みができあがっていく光景は、何時見ても圧巻です。

 

2階・床

1階部分の調整まで完了しましたら、2階部分の床板を設置していきますb(*,,・`ω´・*)b

以前では、2階以上の床板の設置は後に回して、建物の骨組みを先行して組んでいく流れが主流でした。

近年では、風荷重・地震荷重などの水平荷重(横からの力)に強い『剛床』が採用されることが増え、後に回すことなく、順々に施工していく流れが主流となりつつあります。

この流れの変化は、落下事故の防止など現場での安全性の確保・向上にもつながっています。

 

ここまでの工程を繰り返すことで、お家の階数を増やしていきます|`・∀・´|ゞ

 

2階・柱

 

2階・梁

 

3階・床

 

3階・柱

 

3階・梁

 

ここからいよいよ終盤戦、屋根部分の施工工事に移っていきます|`・ω・´|ゞ

 

屋根

屋根部分に入って最初の工程は、屋根を支えるための骨組みである『小屋組み』の施工になります。

小屋組みが完成しましたら、屋根の仕上げ材として予定している『ガルバリウム鋼板』の下地となる野地板を設置します。

雨など天候によって木材を濡らしてしまうことのないように、野地板の上から『ゴムアスファルトルーフィング』という強固な防水対策を施して、一日のすべての工程が無事に完了です(@・`ω´・)ノ☆

 

自然素材をふんだんに使用してつくる、TKハウスの3階建て狭小住宅

 

天候などを考慮して、“一日で完成させる”のが常の建て方工事(上棟)。

二面道路に接した長細い狭小地ということで、大きいレッカー車を使った一日作業となりました。

3階建てということで、テキパキと段取り良くただし丁寧さは忘れずに作業を進めていくことを一層心がけた一日の終わりは、陽が落ちるまでの時間ギリギリ目一杯でしたε=(´∀`;●)

 

今回は、大まかにではありますが、工事の流れにスポットをあててご紹介させていただきました。

次回は、工事における注目ポイントをピックアップしちょっとした解説をお届けすることで、「実際のお家づくりで気にかけておきたいココの部分!」といった【知っ得情報】をお伝えできればと思っております!!

 

こちらのお家がこれから段々と“個性”を身に付けていく姿も、一緒にお楽しみいただけたら幸いです╰(*´︶`*)╯

 

 

ここまで、閲覧ありがとうございましたm(_  _)m