2020年7月10日(金)   現場レポート

【名古屋市南区 分譲住宅】外装工事〜住んでから先の未来を考える家づくり〜

健康を、ずっと。安心を、もっと。

 

TKハウスの小森です。

 

 

先日来の大雨により、全国各地で河川の氾濫や土砂崩れなどの豪雨災害が発生している現在。

 

被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

今もなお大変な状況下に身を置かれていらっしゃることを考えますと、一日でも早く元の生活に戻れますようにと、お祈りするばかりです。

 

この梅雨時期では、今後の雨の降り方も心配になります。

皆様、十分にお気を付けて、お身体に無理のないように、「安全・健康第一」でお過ごしくださいね。

 

 

さて、いよいよ今週末となりました、名古屋市南区観音町の『TKハウスが手がける分譲住宅プロジェクト2020』改め『–“未来の暮らし”ごと守る–ミニマルでもゆとりのある無垢のお家』にて開催の【オープンハウス&完成見学会イベント】。

当日ご来場くださるお客様へ・・・

少しでもイベントを楽しんでいただけますように…

実際にその目でご覧いただいたときに、TKハウスの家づくりに込めた想いが少しでも伝わりますように…

開催目前ではございますが、「このお家らしさ」・「このお家ならでは」のポイントとなる工事内容につきまして、一つでも多くご紹介できればと思います!!

 

TKハウスでは、家づくりに使用する素材・建材などを選ぶ際に、《その素材・建材を選ぶ=その家に住まわれる方にとってのメリットにつながる》ということを重視しております。

こちらの分譲住宅では、長期的メリットとなりますように、外壁をはじめランニングコストを抑える工夫を意識して採り入れました(o・ω´・b)b ☆

 

外壁に採用した木目調サイディングは、つなぎ目が少ない、できるだけコーキングを打たないで施工が可能なものになっております。

自分の中では、「良いサイディング」と呼んでおります..φ(´∀`●)

コーキング部分が少ないということは、雨などの水の浸入経路を減らすことにつながります。

また、上部の画像のとおり、つなぎ目となる部分の内側に取り付けたパーツが浸入してきた雨などの水を受け止めて流す仕組みとなっております。

重要なのは、サイディングの内側へ水が入り込まないようにすること。

それが、延いては外壁の劣化を防ぐことにつながっていきます☆v(´∀`*)

 

中々珍しいんじゃないかな?というところでは…

(雨)樋も、つなぎ目が無いものになっておりますb(’v`*)

通常よくあるものとしては、硬化プラスチック製で、4メートルくらいの長さで切れている状態から現場でつなげて設置いたします。

こちらの分譲住宅で採用したものは、アルミ製で、何メートルもある状態で現場に運び込み、現場で必要な長さの分を切って設置しております。

そのため、つなぎ目が無いんですね(○ゝω・)b⌒★

つなぎ目がある場合、別々の一つと一つをつなげる訳なので、どうしてもその部分が多少盛り上がってしまったりと、小さくとも変形ができてしまうものなんです。

つなぎ目が無いことによって、通る水の流れもフラットになり、そうした部分で起こる傷みや損傷、延いては(雨)樋の劣化を防ぐことにつながっていきます(*´∀`)v☆

 

特に外装部分は、雨風など天候や気候の影響を大きく受けることになります。

それぞれが長持ちするように工夫を施して、将来的なメンテナンスの負荷を軽減することで、住んでから先の未来の家計も支える「“未来の暮らし”ごと守るお家」へ。

TKハウスの考える家づくりは、お家が完成してから先の暮らしまでを含みます。

 

“安心”は未来まで、何よりも“心のゆとり”につながることを大切に考えた『–“未来の暮らし”ごと守る–ミニマルでもゆとりのある無垢のお家』。

 

今回開催するイベントへのご来場予約をいただきました皆様へ・・・

見学会会場となっているこちらのお家を通して、“TKハウスの家づくり”を少しでも実感していただけたら、幸いです(*˘ω˘*)

あと少しではありますが、開催日の両日共にご案内が可能な時間帯はございますので、ご興味をお持ちくださった方いらっしゃいましたら、ご気軽にお問い合わせくださいませ☆彡

(※お急ぎのお問い合わせに関しましては、お電話いただけるとスムーズかと思われます。)

 

 

ここまで、閲覧ありがとうございましたm(_  _)m