2020年9月18日(金)   現場レポート

【名古屋市中川区 分譲マンション】Re:バスルーム〜梁(はり)出っ張り問題〜

健康を、ずっと。安心を、もっと。

 

TKハウスの小森です。

 

 

朝晩の涼しさに季節の歩みを感じております、今日この頃。

木々がだんだんと色づいていくのも、この時季ならではの楽しみですね(*´ω`)っ旦~

先日目にいたしました「2020年の紅葉見頃予想」のニュースでは・・・

香嵐渓in愛知県のモミジ:11月18日(水)頃〜

白川郷in岐阜県のイチョウ:10月27日(火)頃〜

近いところの紅葉狩りの名所をはじめ、東海地方の見頃時期は平年並。

今現在の様子では、例年どおりの鮮やかな紅葉が期待できそうとのことでした(●*’ω`*人)☀︎

 

気温の変化はそうした楽しみももたらしてくれますが、季節の変わり目は体調を崩しやすい時でもあります。

皆様、何よりも心身ともに“健康第一”でお過ごしくださいね。

 

 

さて、前回のブログにてご紹介の方させていただきました『TKハウスが手がける分譲住宅プロジェクト』シリーズの番外編題して『Re:プロジェクト』。

名古屋市中川区の分譲マンション「サンパーク尾頭橋」のプロジェクト現場では、リフォーム&リノベーション工事が始まり、現在も着々と工事作業が進んでおります(o・ω´・b)b☆

 

本日は、特にマンションで行なうリフォーム&リノベーション工事ならではの着目しておきたいポイントについて、お家が生まれ変わっていく過程とともにお届けしてまいりたいと思います!!

今回のメインスポットは、“生活の中での癒し時間を過ごせる場所”として在りたい[お風呂場]です(*´∇`)ノ・:*

 

プロジェクト現場は、『SRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)』のマンションになります。

SRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)は、RC造(鉄筋コンクリート造)の耐久性と鉄骨(S)自体が持つ粘り強いしなやかさを兼ね備えており、耐火性・耐震性・遮音性などの性能の高さから、高層建築物向きとされています。

つまるところ、マンション向きということですね☆d(’v`*)

SRC造・RC造のマンションにおいて、間取りの変更を伴うような大掛かりなリフォーム&リノベーション工事を行なうことができるのは、住戸内の間仕切り壁と構造に直接的な関係がない『ラーメン構造』が一般的になります。

構造上の間取り変更の自由度が高い点は大きなメリットですが、こうしたマンションの場合、上部画像の矢印(→)部分のように柱・柱と柱をつなぐ梁が室内の壁や天井際に出っ張ってしまうのが悩みどころでもあります(;´@へ@`)

ラーメン構造での建物の骨組みとして頑丈であることを求めるうえで欠かせないこの柱・梁は、大体どのお部屋でも同じように出っ張りとなって現れるものですが、こちらのお家ではお風呂場にも(´・ω・`;A)

マンション住まいの方に聞くと、意外と「気にしたことがなかった」という意見も多い部分ではありますが…

なんとなく空間に圧迫感があるような気がして、せっかくの“癒し空間”であるお風呂場がちょっと狭く感じてしまうのではという想いから、解決策として設置するお風呂のサイズを少し大きめにすることにいたしました。

[お風呂場]という一般的に畳数枚ほどの広さの個室では、この少しの差で大きな違いが出てきます。

リフォーム&リノベーション工事を行なう以前と比べて、広々と感じられる仕上がりとなりました☆Σd(≧ω≦*)

 

マンションなどの集合住宅や既存住宅でリフォーム&リノベーション工事を行なう場合、「変えられるところ」と「変えられないところ」・「できること」と「できないこと」がその構造によっても様々になります。

TKハウスでは、そうした「変えられるところ」と「できること」を最大限考えイメージすることを大事に心がけたうえで、より良い住み心地を実現することを目指して、常にお家づくりと向き合っております。

お客様とともにお家づくりを進めていく際には、お客様のライフスタイルに応じて“その後(未来)の暮らし”を重視することを大切に、そのためのたくさんの選択肢をお客様へご提案・ご提供できますように、日々「考えること」を続けていきたいと想います。

 

 

ここまで、閲覧ありがとうございましたm(_ _)m