2020年9月25日(金)   現場レポート

【名古屋市中川区 分譲マンション】Re:トイレ〜配管のかくれんぼ問題〜

健康を、ずっと。安心を、もっと。

 

TKハウスの小森です。

 

 

先日発生した台風12号に関しましては、進路が変わったことにより、直撃は逃れることができた東海地方。

週明けの予報では、広い地域で「秋晴れ」が予想されております☀︎

最近では、晴れの日は特に秋らしいカラッとしたさわやかな空気が心地良く、過ごしやすい季節を体感できるようになりました(*´ω`)+゚:。*゚

 

とはいえ、現時点では、広い範囲で雨模様☔︎

台風12号から変化した低気圧の影響もあり、ところによっては激しい雨や雷雨に注意が必要とされております。

皆様、くれぐれもご無理のないように、十分にお気を付けてお過ごしくださいね。

 

 

さて、本日も前回に続き、『TKハウスが手がける分譲住宅プロジェクト』シリーズの番外編『Re:プロジェクト』が進行中の名古屋市中川区の分譲マンション「サンパーク尾頭橋」の現場から、行なったリフォーム&リノベーション工事の内容を通して、マンションで行なうリフォーム&リノベーション工事ならではの着目しておきたいポイントについて、TKハウスの手が加わってお家が生まれ変わっていく過程とともにお届けしてまいりたいと思います!!

今回メインとするスポットは、生活の中で不可欠だからこそ“落ち着ける空間”で在ってほしい[トイレ]になります(*ゝ(ェ)・)ノ。.::・’゚

 

注目したいのは、トイレの見栄えポイントにも大きく関わる[トイレ室内の配管]です。

トイレ室内で配管が剥き出しになって見えていると「やっぱり気になる」というご意見は、少なくないのではないでしょうか( •́ .̫ •̀ )

これらを上手く隠すことで、トイレ空間がすっきりするという見た目のメリットお掃除がしやすくなるという家事効率のメリットが得られると、自ら『配管隠し』のDIYを行なわれている方も多くいらっしゃいます。

 

元々こちらのお家では、壁と一体化するように完全に囲われている形で配管を隠す仕様となっておりました。

トイレは「消耗品」とも言われる時代…

年月が経ち使い続けるに連れて徐々に劣化していくスピードは、それぞれの部品ごとでも異なってきます。

これまでの形の場合、確かにパッと見たときにはすっきりとした印象ですが、万一水漏れなどのトラブル・不具合が起きたときには壊さないと部品などの取り替えができないのが悩みどころになります(;´@へ@`)

そこで解決策として、木材を使用した完全に囲ってしまわない可動式のカバー(配管隠し)を設置することにいたしました。

↑ 隠しOFF状態

↑ 隠しON状態

後々のメンテナンスがしやすい仕様となったことで、将来的なトイレ本体のみの変更も可能に。

木材を使用していることで、見た目にも自然なやさしいアクセントが加わりました☆Σd(≧ω≦*)

また、トイレ内の棚の部分にも、合わせて木材を使用いたしました。

あたたかな色合いの木を使用したシンプルなインテリアは、どんなアイテムとも馴染みやすいため、空間をデザインしていくうえでも“頼もしい存在”となってくれると想います(o’v`b)b☆

 

理想のトイレ、それは十人十色…

いや、「十人トイレ」‼︎(b´∀`)b・ω・)b ̄ω ̄)

トイレ本体や収納などの機能性はもちろんのこと。

トイレでの居心地を考えたとき、清潔感など大切にしたい雰囲気やお好みの空間テイストといったデザイン性を重視される方も多くいらっしゃいます。

トイレは、お家全体の雰囲気を統一しつつも、その個室としてのサイズ感から「ここだけは自分アレンジのおしゃれを楽しんじゃおう♪」ができる“「好き」で飾りやすい場所”だったりするんですね(●ゝω・)☆.+:

そうしたことを受けまして、TKハウスでは・・・

お客様とともにお家づくりを進めていく際には、お客様が求められること・求められるものを大切にするように。

こちらの分譲住宅をはじめ、すべての工事が完了した後にお住まいになられる方とのご縁が結ばれる場合には、機能性とデザイン性の調和を図りつつ、住んでから先(未来)の自由度を大切にするように。

その時その時の“大切にすべきこと”をしっかり考え確認したうえで、一つ一つの現場と向き合っております。

 

 

ここまで、閲覧ありがとうございましたm(_ _)m