2020年10月3日(土)   現場レポート

【名古屋市中川区 分譲マンション】Re:キッチン〜水まわりONEチーム問題〜

健康を、ずっと。安心を、もっと。

 

TKハウスの小森です。

 

 

季節が過ぎ行くのは本当に早いもので、10月に入りました。

今年のカレンダーも、残すところのページが少なくなってきましたね(*´・ω・).。○

 

先日、1日(木)は「中秋の名月」、2日(金)は「満月」でした。

「中秋の名月=満月」と思っておりましたが、実際は満月の年の方が少ないんだそうですね(汗)。

来年の2021年は、2013年以来8年ぶりに、中秋の名月と満月が重なるとのこと!(。’▽’)ノ*.☆゚

しかも、なんと2021年から2023年にかけての3年連続!!!(。’▽’)ノノノ*.☆゚

来年の秋には、そういった風情も感じながら、お月見を楽しみたいと思います。

また、9月28日(月)には、甲府地方気象台より、「富士山の初冠雪」も発表されました。

いまだ日中は暑さを感じるときもありますが、これからいよいよ冬に向かって行くんだなぁと実感いたしました。

 

これからは、特に朝晩など冷え込む日がだんだんと増えてくる頃でもあります。

皆様、季節の気温の変化に注意しつつ、体調など崩すことのありませんよう、どうぞお身体ご自愛くださいませ。

 

 

さてさて、本日も引き続き、『TKハウスが手がける分譲住宅プロジェクト』シリーズの番外編『Re:プロジェクト』の現場となっております名古屋市中川区の分譲マンション「サンパーク尾頭橋」の一住戸にて行なったリフォーム&リノベーション工事の内容を通して、マンションで行なうリフォーム&リノベーション工事ならではの着目しておきたいポイントにつきまして、TKハウスの手が加わってお家が生まれ変わっていく過程とともにお届けしてまいりたいと思います!!

最終回の一歩手前、メインとするスポットは、“生活・暮らしの中心”ともなる[キッチン]です(*ゝ(ェ)・)ノ。.::・’゚

 

元々こちらのお家では、タイル張りとなっていたキッチン周りの壁。

タイルを使用した壁には、もちろんタイルならではの魅力がございます。

ですが、年月が経ち古くなってくると、部分的に目地が抜けてしまったりヒビが入ってしまったりと、状態によっては劣化が見えてくるのが悩みどころでもあります(;ωノ|柱|。。。

今回の工事では、掃除のしやすさ清潔感今どき感を第一に考えまして、古いタイルはすべて剥がして、真っ白な『キッチンパネル』に張り替えをいたしました。

収納などの建具を含めた色合いを茶系から白基調へと変更することにより、LDK空間の全体を通して少しでも明るく&広く感じられる仕上がりを意識しております(*’v`!艸)⌒◇+。

 

マンションだけに限らずお家のリフォーム&リノベーション工事を行なう際に特に気にかけておきたいポイントが、[水まわりの配管]になります。

こちらのお家で言うと、キッチン下の配管は、床下で洗面やお風呂などの方までつながっています。

このように、水まわりの配管(配管スペース)は床下や壁の内側などの見えないところでつながっている場合が多いというところがミソになりますd(`ゝc_・´)゚

TKハウスでは、「水まわりの設備機器はできるだけ一気に取り替えるが吉!」と考えております。

水まわり設備機器を一部残してリフォーム・リノベーションしたとき、どうしてもその残した部分に負担がかかってしまいやすいということもあり、壊れやすくなる原因にもなり得ます。

今回の工事でも、そうした“未来のトラブル”をできるだけ防ぎたいという想いから、給湯器を含め水まわり設備機器は一掃・一新いたしました。

より安心できるお家で

より豊かな暮らしが

より永く続いていきますように…

今回の『Re:プロジェクト』をはじめ、TKハウスの行なうリフォーム&リノベーション工事は、そのお家を未来へと再びつないでいくためのもの(Reconnect)でありたいと想っております。

 

 

ここまで、閲覧ありがとうございましたm(_ _)m