2019年8月12日(月)

名古屋で注文住宅をお考えの方へ!木造住宅のメンテナンスの時期について紹介

「名古屋市で注文住宅を検討している」

「木造住宅のメンテナンスの時期を知りたい」

木造住宅のメンテナンスの時期を知りたいと思う方は多いです。

木造住宅のメンテナンスの時期について詳しく知っている方は少ないでしょう。

そこで、今回は木造住宅のメンテナンスの時期についてご紹介します。

 

 

□箇所ごとに時期が異なる

メンテナンスの時期は箇所ごとに異なります。

例えば、外部に常に晒されている外壁や屋根などは、こまめにメンテナンスすることを意識しておくことが、新築の住宅をより長持ちさせるポイントです。

それでは具体的に箇所ごとにメンテナンスを行うべき時期についてご紹介します。

 

 

□外壁や屋根

外壁や屋根は雨風に常に晒されているので、時にメンテナンスを怠ると鉄部や木部が腐食してしまう場合があります。

そのため、一般的には約5年おきに塗装工事を行うことが推奨されています。

外壁の目地には防水性があり、雨水などの侵入を防いでくれています。

そのため、亀裂などの欠陥があれば即対処することが大切です。

また、屋根の防水工事は約10年おきに行うことが理想です。

頻度が少し多いように感じるかもしれませんが、屋根の防水性が低下すれば、雨漏りなどの深刻な問題に繋がることもあるので、定期的にメンテナンスをする必要があります。

 

 

□水まわり

室内で傷みやすい箇所は、浴室、トイレ、キッチンなどの家族が毎日使う水まわりです。

これらの設備は給配水管の交換と合わせて、10年おきに修理、20年ごとに交換する場合が多いです。

また、浴室のタイルは、使用頻度によっては新築時から約10〜15年で剥がれてきてしまうこともあります。

水まわりをメンテナンスする際には、両親との同居などや、子供の成長を踏まえて、バリアフリーにしたり、サイズを大きくしたりすることを検討してはいかがでしょうか。

 

□シロアリ対策

防蟻処理は軽視されがちですが、非常に重要です。

木造住宅の場合は特に、シロアリ対策を怠ると断熱材はじめ家全体を壊されてしまう恐れにも繋がるので、一般的には5年おきのメンテナンスが推奨されています。

□まとめ

今回は木造住宅のメンテナンスの時期を紹介しました。

木造住宅のメンテナンスの時期が箇所ごとに異なるため、箇所ごとに気を配る必要があります。

家は何十年と住み続けるものです。

だからこそ、住んでからもっともっと好きになっていく家を当社は目指します。

ご相談がありましたら、ぜひお問い合わせください。