2019年9月25日(水)

名古屋で注文住宅を建てるなら?収納で失敗しないためには

「注文住宅を考えているけど、収納をどのようにしたらよいかわからない。」
家を建てることは人生におけるビッグイベントの1つですし、絶対失敗したくないですよね。
家を建てる上で、注意すべきポイントはたくさんありますが、収納もその1つです。
形、大きさによって、内観や収納量、使い勝手の良さが大きく変わり、生活環境に影響が出るなど、収納は重要な要素の1つです。
そこで今回は、注文住宅を考えている方必見の収納で失敗しないためのポイントについて解説します。

 

□収納において考えるべきこと

 

収納は快適に生活する上で、なくてはならない空間です。
収納を作るうえで考慮すべきポイントを以下に3点示します。

 

*収納の数

 

収納を作る上で、その数は大事なポイントです。
少なすぎると荷物が収納に入りきらず、外に出てしまったり、逆に多すぎると収納が余ってしまい、スペースの無駄遣いになってしまったりします。
一般に、家の15%程度が収納であるのがちょうどいいと考えられていますが、家族構成によってその割合は変わります。
例えば、子供がいる場合、子供の成長に合わせて様々なものが増えていくため、収納がたくさん必要です。
家族構成や自分の状態に合わせて必要な収納の数を考えましょう。

 

*使いやすさ

 

収納の役割は、荷物の保管とその出し入れです。
保管や出し入れしやすいことが収納において最も大事なポイントです。
例えば、ウォークインクローゼットの奥に部屋を作ってしまい、収納が通り道になってしまうと、収納としての役割を果たしにくくなってしまいます。
また、細長い構造にすると荷物の後ろに荷物を置くということがなくなり一見すると荷物が探しやすくなります。
しかし、幅がない分大きな荷物の収納には不向きです。
何を収納するか、そしてほかの空間との関係は悪くないかを考慮し、収納単体ではなく、部屋全体としてちゃんと機能するかどうかを考える必要があります。

 

*収納の場所

 

収納がどこにあるかということは生活の利便性にかかわります。
例えば、玄関にクローゼットがあれば、帰宅してすぐ上着を収納できて便利ですよね。
逆に、扇風機やこたつなど使用頻度がそれほど高くないようなものが、玄関やリビングにあっても邪魔になりますよね。
自分の生活を振り返ってみて、どこにどの用途で使う収納があれば便利かを考える必要があります。

 

□まとめ

 

以上、注文住宅を建てる上で、収納で失敗しないためのポイントについて解説しました。
今回の記事を参考に、収納をどのようにするか検討してみてください。
また、当社にはこれらに詳しいスタッフが多数在籍しております。
何か気になることがあれば、ぜひご相談ください。