2019年9月16日(月)

名古屋で注文住宅を建てるなら?外構で失敗しないためには

「注文住宅を建てたいけど、外構をどのようにすべきかわからない。」
住宅の構成や見た目についてばかり調べ、外構については後回しにしているという方も多いのではないでしょうか?
もちろん住宅の外観や内観、間取りなどについてはしっかりと考えるべきですが、同様に外構についてもしっかりと考えて設計すべきです。
外構をないがしろにしてしまうと、使い勝手の悪さから生活が快適ではなくなってしまう可能性もあります。
そこで今回は、注文住宅を考えている方必見の外構で失敗しないためのポイントについて解説します。

 

□外構で気を付けること

 

住宅部分と比べて優先度が低くなりがちな外構ですが、生活の快適具合を左右する重要な要素です。
以下に、外構において注意すべきポイントについて解説します。

 

*住宅建設後では遅い

 

注文住宅を建てるときにやってしまいがちなのは、住宅を考えた後に外構について考えようとすることです。
一度、住宅の構成を考えてから外構について考えているようでは遅いです。
特に、道路に面している部分などは後から手を加えることが難しくなっています。
見た目についてはある程度の変更はできますが、配置や構成についてはそう簡単に変えられるものではありません。
住宅と外構の設計は同時に行うのがベストでしょう。

 

*駐車場の使い勝手

 

外構に関する問題でよく見られるのが駐車場の問題です。
実際に使用してみたとき、想像以上に狭かったり、発車や駐車がしにくかったりするなど不便に感じるケースが多いです。
自分の所有する車のサイズを確認し、十分なスペースと見通しの良さを確保できるよう、設計の段階でシミュレーションする必要があります。
また、構図だけでなくその素材で失敗する例もあります。
例えば、土や土砂の駐車場にしてしまったことで、雑草が無作為に生えてしまったり、車への泥はねの原因になったりすることもあります。
構図と比べると素材は変えやすい要素ですが、作業中の駐車スペースの確保や元の素材の回収から新しい素材の導入など大変な作業が必要です。
最初からしっかり設計することで、この作業をする必要はなくなります。
使用したときの状況を考えて、素材選びと構造決定をする必要があります。

 

*水道・コンセントの配置

 

外構において様々な作業をすることがありますが、その時に水道やコンセントなど必要なものが近くにないととても不便です。
また、一度設置した水道やコンセントの移動は容易ではありません。
設計の段階で、どこでどのような作業をし、何が必要なのかを考慮する必要があります。

 

□まとめ

 

以上、注文住宅において外構で失敗しないためのポイントについて解説しました。
今回の記事を参考に、外構の設計について検討してみてください。
また、当社にはこれらに詳しいスタッフが多数在籍しております。
何か気になることがあれば、ぜひお問い合わせください。