2019年9月30日(月)

名古屋で注文住宅を建てるなら?必要な保険について徹底解説!

「注文住宅を建てたいけど、どのような保険に入るべきか分からない。」
注文住宅を建てる時、住宅の設計や費用面を考えるのは大切です。
しかし、それだけではなく工事後の住宅のことを考えて、保険について考えることも同じくらい重要です。
保険が大事といわれても、どのような保険があって、どう違うのか分からないという方も多いと思います。
そこで今回は、注文住宅を考えている方必見の保険の種類について解説します。

 

□必要な保険たち

 

住宅を手にするとき、もしもの場合に備えていくつかの保険に入る必要があります。
以下に、住宅に関する保険にどんなものがあるか示します。

 

*火災保険

 

名前の通り、火災に対して補償してもらうための保険です。
しかし、火災保険の対象は火災だけでなく、落雷や爆発などによって被害が出た場合にも補償してくれます。
また、補償オプションを加えることによって、風災、雪災、水災、水漏れなど様々な場合に対しても補償を受けることができます。
簡単に言えば、建物の損害に対する補償を受けられる保険です。
住宅の構造や立地条件などを考慮して、必要な補償は何かを見極めて保険に加入する必要があります。

 

*家財保険

 

火災保険では、建物自体に対しての補償は受けられますが、家電や家具などについての補償を受けることはできません。
家財保険は、上記の火災保険ではカバーしきれない生活用品全般に対して補償を受けられる保険です。
家財保険では、盗難や水漏れ、偶発的な破損などに対して補償を受けることができます。
また、風災や水災に対して補償するなど、一部火災保険の補償オプションとかぶる部分もあります。

 

*地震保険

 

災害の内、地震が原因となって生じた被害に対して補償する保険です。
地震による直接的な被害だけで無く、地震に起因する火災や津波による住宅倒壊などに対しても補償を受けられます。

 

□保険の選び方

 

保険の種類について説明しましたが、基本となるのは火災保険です。
火災保険で土台を作り、家財保険と地震保険で足りない部分を補填して満足できる保険を得るイメージです。
まず、住宅の状況を考慮して、何に対する補償がほしいのかを明確にします。
その後、どの保険を選択すれば、その補償条件を満たせられるのかを考えることで、適切な保険契約ができます。

 

□まとめ

 

以上、注文住宅を建てる時の保険について解説しました。
今回の記事を参考に、住宅に関する保険について検討してみてください。
また、当社では諸費用や保険料をすべて含めた見積もりを行なっています。
何か気になることがあれば、ぜひお問い合わせください。