2019年10月2日(水)

名古屋で注文住宅を建てるなら?“住宅ローンに関わる諸費用”について解説!

注文住宅を建てるにあたって活用できる『住宅ローン』について、詳しい知識を持っておきたい!」

『住宅ローン』を利用するにあたってかかる費用には、どんなものがあるんだろう?」

注文住宅の購入・新築を考えるときにまず気になるのは、やはりその費用のことと思います。

お家を建てるということは、人生の中でも特別高額なお買い物。

その金額からも、住宅ローンを利用した資金計画を立てられることが一般的となっています。

必要となる費用はそれぞれですが、お家づくりにかかる諸費用のうちでも“住宅ローンの利用に関連する費用”につきましては、多くの方が活用に際し「知っておきたい」と思われる部分ではないでしょうか。

 

そこで今回は、新築注文住宅をお考えの方必見の“住宅ローンの利用に関わる諸費用”について、少し踏み込んで解説していきたいと思います。

 

□住宅ローンに関わる費用

住宅ローンを利用する際に必要となる金額は、それに伴ういくつかの諸費用や手数料の合計によって決まります。

ここで、“住宅ローンに関わる費用の内訳”につきまして、それぞれ簡単にご紹介したいと思います。

*融資事務手数料

融資事務手数料は、住宅ローンを利用する際に、金融機関に対して契約の手数料として支払う費用になります。

『保証会社手数料』とも呼ばれます。

融資事務手数料として計上するされる金額は、金融機関により、金額が設定されている場合、融資金額の2.16%など比率が設定されている場合がございます。

その相場は、おおよそ3〜5万円と言われています。

*ローン保証料

ローン保証料は、何らかの理由によってローン返済が滞ってしまった場合に保証会社に補填してもらうための費用になります。

注意しておきたいポイントは、返済が終了となるわけではなく、返済する対象が金融機関から保証会社に変更されるというところです。

必要となる金額は、場合によって様々で、融資金額1,000万円あたり数十万円といった場合、金利に数%上乗せする場合、また保証料がないという場合もございます。

後述の[『団体信用生命保険料』とは全くの別物である]という認識もしっかり持っておくことが大切になります。

*団体信用生命保険料

団体信用生命保険は、万一融資を受けた人が亡くなってしまったり障害状態になってしまったりして、ローン返済が不可能となった場合に備えて加入するものになります。

団体信用生命保険は加入が義務付けられているため、その保険料として支払う費用について加味しておく必要があります。

『ローン保証料』とは異なり、団体信用生命保険の保証によるローン返済後にご家族の方々へ別途返済が課せられることはございません。

近年では、持病をお持ちの方をはじめ一般的な保険への加入が難しいという方に向けたプランなども充実化してきています。

*印紙税

住宅ローン契約の際に必要となる契約書類に貼る印紙代(印紙税)がかかります。

その金額は、契約書に記載された融資金額によって変動します。

*登記費用

住宅ローンを利用する場合、借りるにあたっては『抵当権設定登記』を行ない、ローン返済が完了した後にその抹消登記を行なう必要があります。

これらの登記を行なうための登記費用がかかります。

 

□まとめ

今回は、新築注文住宅を建てるにあたって住宅ローンを利用する場合を想定し、主として“住宅ローンの利用に関わる諸費用”について、まとめ・解説いたしました。

お家づくりにおいて住宅ローンの利用を考えている・これから検討するという方々にとって、少しでもご参考としてご覧いただければ幸いです。

 

当社では、こうした保険料など諸費用をすべて含めたお見積もりをお出しするようにいたしております。

何かご不明な点や気になることなどございましたら、どうぞご気軽にご相談ください。