2019年9月9日(月)

名古屋で注文住宅を建てるなら?諸費用を節約するためには

「できるだけ安く注文住宅を建てたい。」
注文住宅を建てるとき、住宅の外観や内観、構造など住宅の設計をしっかりと考えるのは当然ですが、費用面についてもしっかり考える必要があります。
できるなら少しでも安く済ませたいですよね。
実は注文住宅を建てる時の総費用のうち、諸費用を安くすることができるんです。
そこで今回は、注文住宅を考えている方必見の諸費用を節約するためのポイントについて解説します。

 

□費用を抑えるポイント

諸費用は、工事費用とは別に保険代や税代、引っ越し代などに必要な費用です。
そのうち、各種登記費用や税金などは費用が決められているため安くできません。
しかし、それ以外の諸費用の内訳については、工夫次第でそれぞれの費用を抑えることができます。
以下に、各内訳ごとの費用を抑えるポイントを示します。

 

*住宅ローン保証料

 

ローン保証料は、何らかの理由でローン返済が滞ってしまった場合に、保証会社に代わりにローンを返済してもらうのに必要な費用です。
ローン保証料は借り入れの金額と返済期間によって定められます。
したがって、頭金を多くし、借り入れの金額を抑えることによってローン保証料を安くできます。
あるいは、ローン保証料を節約する方法として、フラット35を利用することが挙げられます。
フラット35は住宅金融支援機構が提供するサービスです。
通常、一般の金融機関ではローン保証料や保証会社の事務手数料を支払う必要があります。
しかし、フラット35を利用すると、それらの保証料や手数料を支払う必要がありません。
代わりに、団体信用生命保険料が必要となりますが、持病がある場合は加入しなくても大丈夫です。
つまり、その分の費用を節約できます。
またフラット35以外にも、保証料が不要なサービスはあるため、何を利用するのが一番安いのか検討しましょう。

 

*火災保険料

 

火災保険は加入が義務付けられているため、必ず払うことになる費用です。
従来の火災保険ではパッケージ商品を購入する場合がほとんどであり、場合によっては必要の無い補償を購入していることもありました。
そこで、選択的に必要な補償だけを購入することで最低限の保険料で済ませられます。
何が必要なのかしっかり見極める必要があります。

 

□まとめ

以上、注文住宅を建てるとき、諸費用を節約するポイントを解説しました。
今回の記事を参考に、諸費用の節約について検討してみてください。
また、当社にはこれらに詳しいスタッフが多数在籍しております。
何か気になることがあれば、ぜひお問い合わせください。