2019年8月14日(水)

名古屋で注文住宅を検討している方へ!注文住宅の契約の流れを解説!

「名古屋市で注文住宅を検討している。」

「注文住宅の契約の流れを知りたい。」

注文住宅を検討した際に、契約の流れを知りたいと思う方は多いです。

契約の流れは複雑そうに聞こえますが、基本的なことを押さえると、意外と簡単だとご存知でしたか?

そこで今回は、多くのハウスメーカーや工務店において一般的とされる注文住宅の契約の流れを紹介します。

 

 

□仮契約

注文住宅の契約では、まずは手付金を支払って仮契約を行うことが一般的です。

仮契約を交わした後に、建てたい注文住宅の希望を反映した設計図が作られ、それを元にして見積もりが出されます。

見積書を確認した際に、予算が収まっていない場合は、設計図を変更したりして予算の調整を行います。

そして、予算が収まる見積もりが完成すると、本契約に移ります。

 

*注意点

仮契約にはいくつかの段階があり、候補会社を絞り込み、見積もりを複数社に依頼し、それらを比較して仮契約に至ります。

そして、仮契約に至るまでの段階を丁寧に踏むことは非常に重要です。

仮契約は仮と名称に付いていますが、契約行為にあたるからです。

そのため、もしも仮契約を交わしてからキャンセルを依頼した場合には、手付金が返ってこないこともあります。

 

 

□本契約

本契約では、工事請負契約書を交わします。

一般的には100万円程度を着手金として入金します。

工事請負契約書の約款には、火災や台風が発生した場合に生じる損害の責任など、細かい取り決めが記載されているので、特に重要であると思う箇所にはしっかりと目を通すことをおすすめします。

そして、本契約を交わした後は、建築確認申請を行う準備をします。

この申請は最終的に決定した建設内容が、建設基準法を違反していないかを役所で確かめてもらうために必要です。

 

*注意点

建築確認申請の後には、窓の設置場所や大きさなどの、建設基準法に関係のある箇所は原則変更できません。

どうしても変更したい場合には可能ですが、再度申請をする必要があり、費用と時間が余分にかかってしまいます。

上記のような事態を避けるためにも、建築確認申請を行う前には、家族全員で本当に建設内容に満足しているのかを話し合うことが大切です。

 

 

□まとめ

今回は多くのハウスメーカーや工務店で一般的に行われている注文住宅の契約の流れを紹介しました。

分かりにくそうな契約の流れも意外と簡単だと思われたのではないでしょうか。

家は何十年と住み続けるものです。

だからこそ、住んでからもっともっと好きになっていく家を当社は目指します。

ご相談がありましたら、ぜひお問い合わせください。