2019年8月19日(月)

名古屋で注文住宅を検討している方へ!省エネの基礎知識を解説!

「名古屋市で注文住宅を検討している」
「省エネの基礎知識を知りたい」
注文住宅を検討した際に、省エネの基礎知識を知りたいと思う方は多いです。
世間で関心が高まっている省エネの基礎知識について気になりますよね。
省エネの基礎知識は全く知らない方でも、基本的なことを押さえればすぐに理解できます。
そこで今回は、省エネの基礎知識についてご紹介します。

□省エネ住宅とは

省エネ性能の高い住宅のことで、冷暖房の消費エネルギーを抑えられます。
夏には、室外からの熱気を室内に侵入しないようにし、冬には、室内の温かい空気が室外に移動しないような構造に作られています。
そのため、少ない冷暖房エネルギーで快適に生活できるので、経済的な負担も減少します。

□主な性能

*断熱

断熱とは、室内と室外の熱の移動を、壁や窓に工夫を施すことで少なくすることです。
空気の移動を減らすことで、より少ないエネルギーで冷暖房を効率的に活用できます。

*日射

夏に室内の気温を上げる要因は、外からの日射熱です。
そのため、対策として日射をうまく遮蔽することで室内の気温の上昇を抑えることが大切です。

*気密

住宅に少しでも隙間があれば、その隙間を通して室内の空気と室外の空気が移動してしまいます。
気密対策では、隙間をなくすことで、隙間によって生じる空気の移動を少なくします。

*注意点

気密性のバランスを考慮せずに強化しすぎてしまうと、室内環境の悪化に繋がるので、換気を十分行い、過剰な空気の移動を少なくすることが大切です。

□具体的な方法

省エネ住宅は、住宅の構造や施工方法を工夫することで実現できます。
例えば、充填断熱などの断熱施工の方法を省エネ効率を考慮しながら工夫したり、壁に比較的高性能な断熱材を入れたりすることなどが方法として挙げられます。
熱が出入りしやすい開口部には対策を重点的に行うことをおすすめします。
例えば、ドアには、断熱性能が高い断熱ドアを使用したり、窓のサッシがプラスチックや木のものを選んだり、ガラスをペアガラスに変更するなどの対策が行えます。
また、住宅の外気と直接接している外壁、天井などを断熱材で完全に覆ってしまうことも有効です。

□まとめ

今回は省エネの基礎知識を紹介しました。
分かりにくそうな省エネの基礎知識も意外と簡単だと思われたのではないでしょうか。
家は何十年と住み続けるものです。
だからこそ、住んでからもっともっと好きになっていく家を当社は目指します。
ご相談がありましたら、ぜひお問い合わせください。