2019年8月28日(水)

名古屋で注文住宅を検討している方必見!木材の種類について解説します!

「注文住宅で家を建てようと検討している」
「使用する木材について詳しく知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
木材にはこだわりたいという人とそうでない人に分かれると思います。
しかし、手を抜いて木材選びをしてしまうと大きく失敗する可能性があります。
そこで今回は、木材の種類について詳しく解説します。

□木材の加工方法により生まれる違い

大きく木材を種類別に分けるときに、無垢材であるか集成材であるかどうかを確認することで分けられます。
無垢材とは、1つの木をまるごと加工して使われる木材です。
その特徴としては、木の自然をそのままの状態で味わえることが挙げられます。
例えば、匂いも木の特有の香りを持ち、機能面では断熱効果や調湿効果を兼ねあわせています。
では、集成材とはどのような木材かというと、複数の木材を接着剤で繋げ合わせたものを指します。
集成材は無垢材よりも費用が安く、扱いやすいことが特徴として挙げられます。

□構造材用の木材とは?

家の設計の際に、柱や土台といった家の重要な部分を担う構造材用の木材について解説します。
この木材で代表的なのがヒノキやケヤキといった木材が有名です。
ヒノキは水や菌に耐性を持っているため耐久性に優れています。
ケヤキは素材自体が硬い材質なので、扱うには一人前の技術が必要ですが、ヒノキと同様に耐久性に優れています。
また、ヒノキやケヤキよりも安価で手に入り、柔らかい材質なので扱いやすい素材としてスギも人気です。
スギはその性質上床やフローリングとしてよく使われます。

□造作材用の木材とは?

造作材という、構造材以外の部分ごとに使う木材について解説します。
造作材として、クリやウォールナットという木材が日本で人気です。
これらは素材がしっかりしているため家具によく使われて、その耐久性が評価されています。
また、海外ではオークと言われる木材がよく使われており、家具作りの材料として人気を誇っています。
また、ブナという他の木材よりも安い費用で手に入る木材があります。
柔らかい材質を持っていることから、その材質を工夫して家具や建具に利用されています。

□まとめ

今回は注文住宅の木材の種類について解説しました。
加工方法により無垢材と集成材に分けられたり、構造木材と造作材の2つに分けられたり、その特徴によって区別されています。
費用や効果もそれぞれ違うので、みなさんの要望に合ったものを選びましょう。
何か相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。