2019年7月22日(月)

名古屋で注文住宅を考えている方必見!スケルトン階段の特徴とは?

「注文住宅を建てたいけど、スケルトン階段ってどんなものだろう?」
「リビングに階段を設置したいけど、スケルトン階段はどんなメリットがあるのだろう?」

このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

近年、リビングに階段を設置される方は増えています。
その中でも、特に人気を集めているのがスケルトン階段です。
今回は、スケルトン階段の特徴をご紹介します!

 

□スケルトン階段とは?

スケルトン階段は、踏み板とそれを支える骨組みだけで作られたものです。
段の間の板もなく、周りから見えやすい構造となっている階段です。

 

□メリット

できる限りの要素を減らしているため、周りからも見えやすい構造になっています。
以下で、そのメリットを3つお伝えします。

 

*圧迫感がない

見えやすいことから、リビングに対する圧迫感をかなり減らすことができます。
リビングの階段は、幅が必要で圧迫感や閉塞感を与えたり実際に生活の邪魔になったりする可能性があります。
スケルトン階段の場合、それを可能な限り軽減することができます。

 

*日光を遮らない

見えやすいということは、もちろん日光も通りやすいということです。
これによって、日光を遮らない位置に階段を設置しなくても、リビングに直射日光を取り込むことができて明るい雰囲気をキープすることができます

 

*空気の循環が良い

階段とリビングの間に壁がないので、エアコンを入れたときや窓を開けて換気するときの空気の流れを遮ることもありません。
空気の循環が良くなれば、電気代も抑えられそうですよね。

 

□デメリット

一方で、簡素化したデザインであるが故のデメリットも存在します。
段の間の板がないため、スネをぶつけて怪我をする恐れがあります。
また、同じ理由で幼い子どもが落下してしまう恐れもあります。
さらに、メリットである日光と空気の流れを遮らないために収納スペースがリビングに設置しづらくなる点もデメリットとして挙げられます。

 

□まとめ

今回は、スケルトン階段の特徴をご紹介しました。

・スケルトン階段とは、踏み板とそれを支える骨組みだけで作られたもの
・メリットとして、圧迫感のなさや日光の通りやすさ、空気の循環のしやすさが挙げられる
・デメリットとしては、階段を使用中にスネを怪我したり幼児の場合落下したりする危険性がある

スケルトン階段を導入したいがどんなものか分かっていなかった方には、ぜひこちらを参考にしていただければ幸いです。
何か分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。