2019年8月5日(月)

名古屋で注文住宅を考えている方必見!和室の役割を紹介!

「注文住宅を建てようと考えているけど、和室を作るかどうか迷うなあ」
「和室ってお手入れが面倒くさそうだけど、逆にメリットは何があるのだろう?」

このようなことをお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

和室は畳やふすまがあるので、導入を検討しても最終的に遠慮される方もいらっしゃいます。

一方で和室は洋室ではできないことができたり、多くの使用方法があります。
今回は、和室を導入するか迷っている方のために、和室の役割を紹介していきます。

 

□小上がりの和室

小上がりの和室とは、ある一室全てを和室にするのではありません。
リビングのそばに一段高くして設ける部屋のことを指します。

 

*メリット

小上がりの和室の長所は、一室まるまる和室にする余裕がない方の場合でも簡単に導入することができる点です。
例えば、家族全員の個室を用意したいけれど、そうすると客間がなくなってしまう場合です。
小上がりの和室を設置すれば、こちらを客間として使用することができて、この心配はなくなります。

 

*デメリット

一方で短所としては、一段高くして設けているためにいくつか不便が生じてしまうことが挙げられます。
例えばお掃除ロボットを使用しているご家庭ならば、リビングから自力で和室の方まで上がってくることができません。
またお年寄りやお子様がいるご家庭ならば、段差でつまづいたりして怪我をする危険性があります。

こういったことの対策として、高さは35cm程度にするのが良いでしょう。
そうすることで段差の存在に気づかないことが減り、万が一つまずいても手をついて回避できます。

 

□収納スペースとしての和室

通常の洋室に収納家具を置くとかなりスペースを取ってしまいますよね。
和室には、押入れが付いていることなどもあり収納できるスペースが多いです。
そのため、和室を収納場所として利用される方も多くいらっしゃいます。
また、和室の押し入れの扉は引き戸と開き戸の二種類があり、周りの環境やどのように使うかによってどちらを採用するか決めていきましょう。

 

□まとめ

・小上がりの和室は一室まるまる和室にする必要がない上に客間としても利用できて便利だが、段差には十分注意した方が良い
・和室は押入れがついているので、収納スペースとしても利用できる

以上が、和室の役割や利用の仕方です。
注文住宅に和室を設置するかどうか迷っている方は、ぜひこちらを参考にしていただければ幸いです。
何か分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。