2019年7月26日(金)

名古屋で注文住宅を考えている方必見!床暖房は必要?

「注文住宅を建てようと考えているけど、床暖房は取り付けた方がいいのかな?」
「オプションで床暖房をつけようか迷っているけどコストがかかりそうで不安」

このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

床暖房はエアコンのように簡単には取り付けられないため、注文住宅を建てる時に余計に迷いが生じてしまいますよね。

そこで今回は、床暖房のメリットとデメリットをご紹介します!

 

□床暖房のメリット

*暖まり方にムラがない

エアコンを使用して部屋を暖めようとすると、部屋の上の方しか暖まらなかった、というようなことはよくありますよね。
しかし床暖房を使用することで、輻射熱の影響で下の方までしっかりと暖めることができます。

 

*送風がない

エアコンのような送風機能が存在しないため、ほこりが舞ったり、部屋が乾燥したりする心配はありません。

 

*掃除をしなくてよい

上記の通り送風機能がないため、ほこりやカビが溜まらず、エアコンのように定期的に中を開けて掃除をする必要もありません。

 

□床暖房のデメリット

*即効性がない

エアコンの代わりに床暖房を使用することで暖まり方のムラは解消することができますが、暖まるまでの時間は大幅に延びてしまいます。
しっかり暖まってくるまで、少なくとも1時間はかかるでしょう。

 

*コストがかかる

エアコンなどの他の暖房器具と比較すると、コストは割高になってしまいます。

 

□設置にかかる費用

細かい金額は注文住宅を建てる会社によって変わってくるので一概には言えません。
しかし、あとからリフォームで取り付けるより、注文住宅を建てる時に取り付ける方が安く済むのは確実です。
これは、床を剥がす必要がないため、コストを少し削減できるからです。

 

□まとめ

・床暖房のメリットとして、ムラなく部屋全体を暖められる、送風がないのでホコリが舞わない、掃除する必要がない、などが挙げられる
・デメリットとしては電源を入れてから暖まり始めるまで時間がかかる、コストが割高になる、などが挙げられる
・コスト面を考えると、リフォームで取り付けるより注文住宅を建てる時に取り付けた方がよい

以上が、床暖房のメリット・デメリットとそれにかかる費用です。
注文住宅を建てるけど床暖房を取り付けるか悩んでいる方には、ぜひこちらを参考にしていただければ幸いです。
コスト面だけでなく、数字では表せないご自身やご家族の体調や体質を考えてみることも重要です。
何か分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。