2019年8月2日(金)

名古屋で注文住宅を考えている方必見!後悔しない間取りとは?

「注文住宅を建てたいけれど、実際に住んでみたら後悔することがありそうで不安」
「家を建てた友人から間取りに関する後悔を聞いているから、注文住宅は少し怖いなあ」

このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

注文住宅を購入する際、外観やデザインを自分の理想に近づけることだけを考えていると、どうしても見落としてしまうポイントが出てきてしまいます。
今回は、注文住宅の間取りを決める際に注意するべきポイントを七つご紹介します。

 

□コンセントの配置

コンセントが足りなくて後悔するパターンが非常に多いです。
どの部屋にどの家電を設置するかを事前にしっかりと検討し、その家電の量を対処できるくらいの個数のコンセントを配置しましょう。
場所も重要なので、家電のレイアウトも考えておくことをオススメします。

 

□収納スペース

思ったより収納スペースが小さくて入らないというトラブルを避けるためにも、収納する予定のもののサイズをしっかりと測っておきましょう。

 

□部屋のバランス

例えばリビングを広くしすぎることだけを考えていると、なかなか冷房が効きづらくなることに気が付きません。
実際に生活しているところを想像して不便そうな点はないか一度考えてみましょう。

 

□家族の行動パターン

静かにしてほしい時間帯に部屋の近くでバタバタされるケースを避けるためにも、家族全員の生活・行動パターンを把握した上で間取りを考えましょう。

 

□窓の位置

何も考えずに窓の位置を決めると、日当たりが悪かったり部屋が外から丸見えだったりすることがあります。
しっかりと家の周りの環境を考えてから、窓の位置や大きさを決めましょう。

 

□部屋の温度・湿度

冷暖房がしっかりと効く部屋の大きさにすることが大事です。
また、風通しがよくなるようにドアや窓の位置を考えることも重要となってきます。

 

□キッチンのにおい

料理のにおいはなかなかとれません。
間違ってもキッチンの近くに洋服の収納スペースを設置するなんてことのないように間取りを確認しておきましょう。

 

□まとめ

今回は、間取りを考える際のポイントをご紹介しました。

間取りを考える際には、コンセントの配置・収納スペース・部屋のバランス・家族の行動パターン・窓の位置・温度や湿度・においに注意して決めていくことが大切です。

実際に家に住み始めてから後悔することを避けるためにも、ぜひこちらを参考にしていただければ幸いです。
何か分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。