2019年7月29日(月)

名古屋で注文住宅を考えている方必見!腰壁の種類とメリットを紹介!

「注文住宅を建てようと考えているけど、どんな腰壁にすればいいか分からない」
「おしゃれそうだから腰壁にしたいけど、どんなメリットがあるのだろう」
このようなことを考えたり疑問に思ったことはありませんか?
近年、腰壁を導入される方が非常に増えています。
どのような種類やメリットがあるのか気になりますよね。
ここでは、それらをひとつずつ紹介していきます。

 

□腰壁とは

そもそも腰壁とはいったいどんな壁を指しているのでしょうか?
これは、床から腰までの高さの壁がそれより上の部分の壁とは違う素材で作られている壁のことです。
元々は汚れや傷がつきやすい壁の下側を別の素材で守るために使用され始めました。
現在では、壁にオリジナリティを出したり少しインパクトをつけたりするために使用されることが多いです。

 

□種類

基本的によく使われる種類としては、板張りの素材を使用したものです。
下側は羽目板(はめいた)と呼ばれるものを使用し、上側には漆喰を塗る手法です。
和風をコンセプトとした家によく使われる種類となっています。
またタイルを使用する種類もあります。
こちらは家の中でも浴室やトイレなどによく使われています。

 

□メリット

この壁にすることで、主に三つほどメリットがあります。
一つ目は、部屋に高級な雰囲気をもたらすことができることです。
単調な壁ではなくアクセントがある壁となっているので、高級感が漂います。
また部屋が広く見えるので、その奥行きや広さからも高級な雰囲気がでてきます。
次に、壁が剥がれづらいということです。
通常の壁の場合、一回剥がれるとその部分からどんどん剥がれていってしまいがちです。
腰壁にすると特に剥がれやすいとされる下側を補強できるので、剥がれにくくすることができます。
最後に、ペットを飼っている場合でも壁を守れることです。
イヌやネコなどのペットを飼っていると家のものを傷つけられることはよくあることだと思います。
しかし腰壁によって、ペットが届く範囲の壁を守ることができます。

 

□まとめ

・腰壁とは、床から腰までの高さの壁がそれより上の部分の壁とは違う素材で作られている壁のことである
・板張りの素材が基本であるが、タイルを使用するときもある
・高級感を出したり、壁が剥がれづらくなったり、ペットから壁を守れたりするメリットがある

以上が、腰壁の種類とメリットです。
注文住宅を建てる際に腰壁にしようか考えている方には、ぜひこちらを参考にしていただければ幸いです。
何か分からないことがあれば、遠慮なくお問い合わせください。