2019年9月20日(金)

名古屋で注文住宅建てるなら?コンセントで失敗しないためには

「注文住宅を建てたいけど、コンセントの配置で悩んでいる。」
注文住宅を建てることを考えたとき、コンセントをどこにどの程度配置するか悩む方も多いのではないでしょうか?
コンセントは少なければ不便ですし、一方で多すぎても家の設計に支障をきたす場合もあります。
コンセントの場所や数によって生活の利便性に大きな影響がでます。
そこで今回は、注文住宅を考えている方必見のコンセントで失敗しないためのポイントについて解説します。

 

□コンセント配置で注意すべきこと

 

コンセントは日常生活においてなくてはならない存在です。
コンセント設計によって生活の利便性は大きく変わります。
以下に、コンセントにおいて気を付けるべきポイントを2点示します。

 

*コンセントの数

 

コンセントについて考えたときにまず考えるべきことはその数です。
自分が家でどの程度の電化製品を使うのか、コンセントがいくつあれば十分なのかを考える必要があります。
もう少しコンセントが欲しいなと思っても、建設後にコンセントを増設するのは、配線の関係で難しくなっています。
コンセントの数が足りなければ、追加で延長コードを付け加える必要があるので、見栄えが悪くなり、タコ足配線の原因になってしまいます。
電化製品は生活の中で増えていくものなので、余裕をもって必要な数を推定しましょう。

 

*コンセントの場所

 

コンセントの数の次に考慮すべきなのが、その配置場所です。
たとえ十分な数のコンセントがあったとしても、必要な場所になければ意味がありません。
例えば、リビングのように広い空間や多くの電化製品を使用するような場所にほとんどコンセントがない場合を想像してみてください。
コンセント不足、あるいはコードが届かないことによる延長コードの追加など、コンセントに何か手を加えなければなりません。
コンセントが足りない、あるいはコンセントの位置が必要な場所から遠いというのは生活において非常に不便です。
その空間のサイズや利用目的に応じて、必要な場所を考えた上で配置を考える必要があります。
また、空間において均等に配置したとしても、家具の後ろにコンセントが隠れてしまい、結局使えない状態になっては意味がありません。
家を建てた後の室内のレイアウトについても考える必要があります。

 

□まとめ

 

以上、注文住宅を建てるとき、コンセントで失敗しないためのポイントについて解説しました。
今回の記事を参考に、コンセントの設計について検討してみてください。
また、当社にはこれらに詳しいスタッフが多数在籍しております。
何か気になることがあれば、ぜひお問い合わせください。