2019年9月11日(水)

名古屋で注文住宅建てるなら?外観で失敗しないためのポイントとは

「注文住宅を建てたいけど、外観で何に気を付けたらいいかわからない。」
家を買うことを考えたとき、注文住宅を建てようと考える方も多いと思います。
家の購入は人生におけるビッグイベントの1つですし、絶対に失敗したくないですよね。
注文住宅を建てることを考えたとき、内装も重要ですが、やはり他人から見られる外観も気になると思います。
そこで今回は、注文住宅を建てることを考えているかた必見の外観で失敗しないためのポイントについて解説します。

 

□外観において見るべきポイント

 

外観において失敗と成功を分ける要因は一体何でしょうか?
以下に、外観のでき上がりを左右する要因を3点示します。

 

*色

 

外観において遠くからでも目に入るのが家の色です。
家の概ねの印象を決める色ですが、ただ自分の好きな色を選べばよいというものではありません。
周りは寒色系の落ち着いた色合いなのに、自分の家だけ暖色系の明るい派手な色合いだと、周囲と比べて浮いてしまいますよね。
家単体ではなく、周囲の家や自然などとの調和を意識して色を選択する必要があります。
しかし、調和が大事だからといって周りと全く同じ色にしてしまっては、自分で色を選べるという注文住宅の良さが活かせません。
事前に周りの家の色を調査し、調和を乱さずかつ個性のある色を選択しましょう。

 

*外壁

 

外壁の種類によって光沢が出たり、マットな仕上がりになったりするなど、外壁の色合いは変わってしまいます。
選定した色に合わない外壁を選択してしまうと、期待していたような色合いを実現できないかもしれません。
また、外壁の種類によって汚れやすさや耐用年数は大きく変わります。
その影響で日々のメンテナンスの必要度合いも変わります。
外壁についてしっかり調べた上で、外壁を選択するようにしましょう。

 

*窓

 

窓も外観に影響を与える要因の一つです。
窓の形、個数、配置によって外観の印象は大きく変わります。
数が少なすぎるあるいは多すぎると見栄えが悪くなったり、形がばらばらだと統一感がなく粗雑な印象になったりしてしまいます。
しかし、日照の問題もあるため、外観ばかり気にして窓を取り付けるわけにはいきません。
間取りを決める際に同時に、窓の配置、形、大きさも考えるようにしましょう。

 

□まとめ

 

以上、注文住宅を建てるとき外観で失敗しないためのポイントについて解説しました。
今回の記事を参考に注文住宅の外観をどうするか検討してみてください。
また、当社にはこれらに詳しいスタッフが多数在籍しております。
何か気になることがあれば、ぜひお問い合わせください。